時々ご質問頂くボンドについて、記事にまとめておきます♪
カルトナージュに使うボンドは、理想を言えば、
L’ ECLAT DE VERRE(レクラドヴェール)の中性ボンド
が一番だと思います。
伸びが良くて大きな面にも塗りやすく、かといって水分でカルトンがたわむこともなく、
接着力も強い! カルトンを組み上げる時、断面にチョイチョイと塗って押し付け、
数秒待てばもうくっついています。革も問題無く貼れます。
スキバルテックスの表同士も、さすがにくっつきにくいですが、しっかり定着すれば
付きました(小さい面や動くところは両面テープや瞬間接着剤のほうが良さそうです)。
自分で作品を作ったり、レッスン用に使ったりしていると、
1kg程度ではあっという間に使い切ってしまうので、
なかなか贅沢も言っていられません(;´▽`A
ですので、普段は木工用ボンドに少しの水を混ぜたものを使い、
ここぞ!という時にだけL’ ECLAT DE VERREのボンドを大事に使っています。
木工用ボンドはセメダインのスタンドパック(袋入り)1kg
を使っていましたが、
どうにも消費が早いため、最近は3kgを買っています。
一度ボトル入り
を買っておけば、あとは袋入りの詰め替えパック
が使えます。
行きつけのホームセンターで取り扱っているのがセメダインなだけで、
特にメーカーにこだわりがあるわけではありません。
ただ、セメダインの1kgの袋はキャップ付きで使いやすくて気に入っています。
ボンドを使う時は、そのままだと広い面にムラ無く塗るのが難しいため、
小ビンに移して少し水を混ぜ、よく練っておきます。
固さは大体マヨネーズかホットケーキのタネくらいを目安に。
一度に水を注ぐのではなく、カップなどから少しずつ垂らして混ぜ、様子を見ながら調整します。
私はプリヨワール(へら)
を使ってこねています(便利!)。
水分が分離してカルトンがたわんだりしにくいよう、
使う前日までに用意しています。
ビンは100円均一のSeriaで購入したものを愛用しています。
深さがあるものより、ある程度口が広い物が使いやすいと思います。
(以前はインスタントコーヒーの小さなボトルが使いやすくて気に入っていましたが、
使いすぎて蓋の裏側がへたってしまいました(゜ーÅ))
3kgボトルを使うなら、スパチュラを用意しておくと便利です!
Seriaのキッチン用品コーナーで見つけたスパチュラがオススメ♪
先端部分がカーブしていて、ボンドをすくいやすいんです。
また何か便利なものを見つけたらお知らせしますね(*^∇^)

