カルトナージュの箱の定番スタイル

カルトナージュの箱につけている呼び名の
「○○スタイルってどう違うの?」とご質問頂いたので、
この機会に簡単にまとめてみます♪
(※私がそう呼んでいるだけで、
作り手さんによって呼び方は異なります)

まず大前提として……
私が「○○スタイル」と呼んでいるのは
ほとんど広岡ちはる先生の「暮らしの中の布箱づくり
という著書にある分類をもとにしています。
この本は私がカルトナージュを始めるきっかけに
なったもので、出会っていなかったら
もしかしたらカルトナージュをやっていなかったかも?
というくらい大事な本です。
2年ほどこの本をもとに独学であれこれ作っていたため、
私のカルトナージュの原点になっています。

さてさて、定番のスタイルをご紹介しますね!

★ブックスタイル
蓋~背~底がひとつながりになった、
その名の通り上製本のような形の箱です。
★オルゴールスタイル
蓋と本体が蝶番で繋がっていて、
底板がないものです。
★フレンチスタイル、アンティークスタイル
オルゴールスタイルと似た形ですが、
本体よりひとまわり大きい底板がついています。
★シェルスタイル
蓋が本体と蝶番でつながっていて、
蓋に側面もついているスタイルです。★シャポースタイル
蓋と本体が別々で、シャポー(帽子)のように
かぶせるタイプの箱です。
★ボックススタイル
いわゆる靴箱のような形の箱です。

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